一夜明けた今朝になっても
ボギたんはベッドの下から出てきません。
ご飯も2日近く食べていないし水も飲んでいない。
そんなわけで
妻が動物病院へ連れて行きました。
血液検査をした結果
HCT(ヘマトクリット) 51.8% (標準32〜45%)
TP(総蛋白) 9.2 (標準5.0〜7.0)
この数値は、脱水症・炎症で増加するらしい。
獣医の話では
季節の変わり目に猫エイズが悪さして起こるときと
何か変なものを食べて急性胃腸炎や大腸炎になった時に出る症状らしい。
でも、どちらなのかは特定できないとのこと
獣医から三つの治療方法が示され
妻は入院による血管点滴を選びました。
ほかの二つの治療は
ボギたんには向いてなかったようです。
ボギたんの尿の粘液のようなものは
チッコのときに肛門から出たらしい。
ボギたんは検査の最中
待合室へ行って見えなくなった
妻を
にゃー・ニャーと呼んでいたそうな
入院後の
ボギたんの状態がよければ
明後日の22日には退院できるそうです。
今月8日のボギたんです