2007年11月01日

11月1日

今日、11月1日は犬の日です。

この日が来ると

ボクは必ず思い出すものがあります。

それは「ワンの物語」です。

ボクのブログを訪れて

まだ「ワンの物語」を目にしていない方は

是非読んで下さい。


ワンの物語 http://www.lablovedan.net/npo/nlr/story.html

ニックネーム kitamin at 22:59| Comment(10) | ミント&ボギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
kitaminさん 余りに切なくて泣きながら拝見しましたたらーっ(汗)
実は昨日 知人より聞いた悲しい話とオーバーラップしてしまって・・・もうやだ〜(悲しい顔)
知人の隣のお宅では12歳のラブちゃんを飼ってました。最近 奥さんが仕事で日中 留守することが多くなると寂しいのかウォーンウォーン悲しげに泣いてることが多いあせあせ(飛び散る汗)
その事を何気なく奥さんとの立ち話で話したら「分かりました」の一言。ナントそれから間もなく獣医に連れて行き安楽死を選択したというのですがく〜(落胆した顔) ショックなのは知人・・・「私が言ったためにワンちゃんを死なせてしまった」と昨日もかなり凹んでいました
その飼い主さん 私も散歩させてる姿をよく見掛けてましたが可愛がってた様子・・・なのに何故 そんな身勝手なことが出来るのでしょうか?理解に苦しみます顔(泣) そんな後なので太平楽で幸せに和んでるM&Bを見ると心底ホッとします黒ハート
Posted by いずみ at 2007年11月02日 00:27
物語読みました。

とても辛い話ですね。

動物を飼うのなら、キタミンさんのように愛情と責任感を持って、家族の一員として飼うべきだし、そうでなければ、飼わないべきだと思います。

私は自信がないので、おそらく今後も飼いません。

でも世間には、後先考えずその場限りの衝動や感情で飼い始めてしまう人間が多すぎる気がしますね。

動物は物じゃないのに。
Posted by ナビ at 2007年11月03日 07:39
いずみさんへ

そんな身勝手なことをする飼い主がいるんですね。
そのラブちゃん
もっと生きていたかったに違いありません。
動物が人間の言葉を話せたら
もつと自己主張できるのにといつも思っています。

「ワンの物語」は
人間がワンの思いを文章にしてるけど
実際、ワンもそう思っていたと思います。

「どうして・・・?」て
Posted by kitamin at 2007年11月03日 22:59
ナビさんへ

人間は動物の命をどうにでも出来るってもんじゃないですよね。
動物だって生きる権利はあります。
それを人間が左右してはいけないんですよね。

よく流行に流されて
ペットを飼う人がいます。
そういう人に限って
動物を捨てたりするんだと思います。

ボクの自宅近くに老人ホームがあったときは
犬や猫を捨てていく人がいました。
引越し等でペツトを飼えなくなることもあると思うけど
無責任ですよ。
しっかり新しい飼い主を見つけなきゃいけないのに。
Posted by kitamin at 2007年11月03日 23:05
いずみさんの話の中のその飼い主は、犬の声がうるさいと言われたと思ったのでしょう。
色んな心のすれ違いがあったのだと思います。
言葉に過剰反応する人もいるし、精神状態が健康でなかった事もあるのでしょう。
いずれにせよ悲しい出来事です。
この事によって何人もの人の心に傷を負ってしまいました。
飼い主はヒステリーを起こしたのでしょうが、もっと冷静に慎重に考えて行動してほしかったと思います。
Posted by yonemin at 2007年11月06日 08:34
人間の身勝手で、かわいそうだね。
このワンコ。。。


虹の橋の向こうで、幸せになってるといいね!
Posted by ゆきえ at 2007年11月06日 12:41
yoneminさんへ

yoneminさんの推測が本当なら
そのワンコの存在はなんだったんだろうと悲しくなりますね。
いままで散歩して可愛がってたのはニセモノ?
子供が玩具に夢中になって遊んだあと
壊れたら乱暴に扱って捨ててしまうみたいにも見えます。
Posted by kitamin at 2007年11月06日 23:33
ゆきえさんへ

ワンコは
飼い主がどんな人であっても
ご主人様と頼るところがあります。

でもこのワンコ
飼い主と別れてよかったかも・・・
Posted by kitamin at 2007年11月06日 23:34
知人の家にラブラドールがいます。
いつもオドオド・コソコソしています。
知人の義父が猟犬に使う為に、厳しすぎるしつけをしたので人間に怯えるのだそうです。
顔も卑屈な表情をしています。
可愛そうです。この犬は人間によって一生を台無しにされました。
その義父は先日亡くなりました。
その家には僕が見たところでは犬好きな人はいないようです。

我が家のクレスはしつけの出来ていないバカ犬です。
バカ犬ですが幸せかも。
Posted by yonemin at 2007年11月07日 00:10
自分の子供を躾と称して
虐待死させる世の中
動物はもっと酷い扱いを受けてても不思議ではないですよね。

でも、当の動物にしてみれば毎日が地獄なんでしょうが
それでも飼い主を飼い主としてみてるんですよね。

いつ抜けられるか分からない生き地獄。
そのストレスは想像を絶すると思います。
Posted by kitamin at 2007年11月09日 22:44