2008年10月20日

入院です


一夜明けた今朝になっても

ボギたんはベッドの下から出てきません。

ご飯も2日近く食べていないし水も飲んでいない。

そんなわけでが動物病院へ連れて行きました。


血液検査をした結果

HCT(ヘマトクリット) 51.8% (標準32〜45%)
TP(総蛋白) 9.2 (標準5.0〜7.0)

この数値は、脱水症・炎症で増加するらしい。

獣医の話では

季節の変わり目に猫エイズが悪さして起こるときと

何か変なものを食べて急性胃腸炎や大腸炎になった時に出る症状らしい。

でも、どちらなのかは特定できないとのこと


獣医から三つの治療方法が示され

は入院による血管点滴を選びました。

ほかの二つの治療はボギたんには向いてなかったようです。


ボギたんの尿の粘液のようなものは

チッコのときに肛門から出たらしい。


ボギたんは検査の最中

待合室へ行って見えなくなった

にゃー・ニャーと呼んでいたそうな


入院後のボギたんの状態がよければ

明後日の22日には退院できるそうです。


今月8日のボギたんです

ボギー10.08s.jpg

ニックネーム kitamin at 23:49| Comment(10) | ボギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする